日本缶詰協会資格認定試験とは、缶詰、ビン詰め、レトルト食品などのメーカーで働く人を対象に業務に必要な専門知識・技術の有無を測る認定試験。主催団体は(社)日本缶詰協会。認定資格は、巻締主任技術者、品質管理主任技術者、殺菌管理主任技術者の3種類がある。日本缶詰協会資格認定試験の巻締主任技術者、品質管理主任技術者、殺菌管理主任技術者を取得するには、協会が資格ごとに実施する講習会を受講し、修了後の試験に合格することが必要。受験資格は学歴・実務経験の組み合わせで複数定められているが、大学で食品の製造・加工に関する科目を修了している人の場合は、実務経験を1年積めば受験できる。ただし、資格認定に関しては3年以上(資格により異なる)の実務経験が必要。
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